
水戸市は関東平野の北東端に位置し、徳川御三家水戸家の城下町として繁栄しました。
県都として各種の都市機能が集積されており、市街のほぼ中央に、日本三公園の一つである偕楽園や千波湖を中心とした大規模な公園・緑地が広がっています。
水戸の歴史は4世紀終わりに大和民族が水戸に定住した頃から始まります。
平安時代末期には、常陸大掾氏一門の馬場資幹が水戸台地に館を構え、これが水戸城の最初といわれています。
16世紀に豊臣秀吉の下で勢力を伸ばした佐竹義宣(さたけよしのぶ)は、水戸城を手に入れたが、関ヶ原の戦いで徳川側につかなかったがために徳川家康により没収されてしまいました。
家康の息子徳川頼房(とくがわよりふさ)が「徳川御三家」の一つとなって水戸城主(水戸藩。)となり、徳川幕府が倒された明治4年に廃藩置県が行われました。
当サイト「茨城県の歴史を知ろう!」では茨城県も様々な町がありますが特に茨城県の水戸市を中心として茨城にゆかりある歴史にのこっている人物や時代背景などを紹介していきたいと思っています。